振り向けば、嗤うまりか。

進撃に、リヴァイに、短いレイヤー半生を持っていかれました。悔い無き選択だった。原作はさいごまで見届ける覚悟ですが、捏造パロディ色々好きなだけやらかしつつ愛を燃やし尽くしたいと思います。たまに溺愛しているちびエレリ出没。
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進撃に、リヴァイに、短いレイヤー半生を持っていかれました。悔い無き選択だった。原作はさいごまで見届ける覚悟ですが、捏造パロディ色々好きなだけやらかしつつ愛を燃やし尽くしたいと思います。たまに溺愛しているちびエレリ出没。
すきなものが

すきなものが

たくさんあった頃はよかった。
今ではすきなものをすきだと、からだいっぱいでさけぶこともむずかしくなった。
すきでいないように、こころを隠しているほうが生きやすくなった。
すきでいなければ、苦しまなくて足掻かなくてよくなった。

それでもひとは生きていられるらしいのに、どうしてかな。すき、がなつかしい。なんだか泣けてしまう。

趣味やプライベートで人と会ってはいけない、を守り続けることは本当にいつか実を結ぶのかな。生きる対価を得るために社会的接触だけを続けて、社会的責任を果たす。けど、生きる、って食べて寝るだけじゃ、たぶん、ない。すきなものとともに生きたい。

願え。叶え。どうか。
それはまるで

それはまるで

透明な牢獄のようで、心の臓まで囚われた身では到底逃げられまい。

自ら選んだのだと思い込んでいることすら、大いなる意思の傀儡に過ぎないのかもしれぬ。
気持ちが

気持ちが

どうにかなりそうなんだ。

人がいる空間が厭だ。寂しいなどとは欠片も思わない。話しかけないでくれ。そうっとしておいてほしい。何もほしくない。どこにも行きたくない。ただ眠っていたい。

そういうことも、あるのだろう。人間関係がノイズにしか思えないようなときも、あるのだろう。ただ生きているだけ。望むものがよくわからない。心からのものでない社会的な微笑みを浮かべて、優良な歯車としての義務を果たす。得られる評価が私の値打ち。

ああ、少しでいいから仕事から、責任から、窒息めいた苦しさから離れたい…違うな、投げ出してしまいたい、ちょっとだけ。今だけ。
おとなになれないな。優しくも献身的にも、なれないままだな。
明日はゆっくり眠ろう。

1ヶ月以上

開いていなかったSAIを立ち上げて、2ヶ月ぶりくらいに印刷物のデザインをした。夢中で、無心で。
個人的なものだから、出来上がっても誰の目にも触れることないんだけど、それでも本当に楽しかった。想像したものが形になるのが、大好きなんだ。

少しずつまた、作っていこ。デザインをやめたくない。
もうすぐ

もうすぐ

ゴールデンウィークだからさ、待っててね。いっぱい遊んであげる。
夢を見る自由

夢を見る自由

が、当たり前に与えられていると思っていた。そういう時代に生まれたんだなあ、と。
こんな世界のままじゃ『パスポートとかばんだけひっつかんで、今すぐ会いたい人の元へ発つ』なんてドラマティックなストーリーも叶わないんだね。一度手に入れた豊かな世界はそう簡単に変わらないと思っていた。こんなにもあっけなく、世界が色を失うなんて。

この災禍が終わったとしても、世界は元通りにはならないと言われているね。不可逆の喪失を沢山抱えたまま。それでも、安心して憧れる世界に思いを馳せることができる時間は、夢を見る自由は、取り戻せたらいいなと思う。

人に頼らず自分で頑張っていこうと思っている、けど、気にしてくれて、心配してくださって、ありがとう。感謝しています。

ゼロ - BUMP OF CHICKEN
「ここでしか息が出来ない 何と引き換えても 守り抜かなきゃ」